海の中道 芸術花火2017

見どころ

音楽に合わせて打上がるGREAT SKY ART

海の中道芸術花火は全編を通して音楽のリズムや曲調に合わせ打上がり、男女や世代を問わず愛される名曲と相まって、深い感動のひとときを提供します。音楽とともに、いつまでも思い出に残る花火体験になるでしょう。滞空時間、残存光を計算に入れ、1/30秒単位でコントロールされる花火は音楽のリズム・メロディー・楽器・歌詞・ボーカルに合わせて演出します。

日本オールスター花火師が参加!

野村花火工業

昨年の全国花火競技大会(大曲の花火)で、 内閣総理大臣賞(最優秀賞)を受賞。平 成 25 年には、卓越した技能者に与え られる「現代の名工」に選出される。

山内煙火店

創業明治元年。2011 年大曲全国花火競技大会、10 号 玉割物優勝。2012 年、創造花火優勝「内閣総理大臣賞・ 経済産業大臣賞」受賞。

伊那火工堀内煙火店

信州の老舗百年企業。長野冬季オリンピック閉会式の打上げを担当。第62回伊勢神宮奉納花火大会スターマインの部優勝「国土交通大臣賞」受賞。

アルプス煙火工業

「5 号玉の魔術師」とよばれる。音楽に合 わせたスターマインでも高い評価を得て おり、伊勢神宮奉納全国花火大会「スター マインの部」で 3 大会連続優勝を果たす。

響屋 大曲煙火

日本一と言われる秋田県の「大曲全国花火競技大会」で培った技術で、大玉割物から創造花火、昼花火まで全てにおいて評価が高く、全国各地の競技大会で優勝、入賞を多数受賞している。

ワキノアートファクトリー

北部九州を中心に各種花火を提供。海外ではFIFA女子ワールドカップサッカーエンディング花火のオペレーションを努めるなど、国内外でも多くの賞を受賞している。

緻密な打上を演出する花火コレオグラファー

大矢 亮

日本一と評価される花火コレオグラファー。30分以上の演出は、彼の独壇場と言われています。假屋崎省吾さん、コシノジュンコさんなどとの異業種アーティストとのコラボ花火も高い評価も得ました。今回は、世界最大級の水面花火の演出として、水面に映る花火も楽しんでもらえるよう、デザインします。


出演アーティスト

サラ・オレイン   Sarah Àlainn

音楽世界に舞い降りた、女神。
3オクターブの音域、パワフルな地声に”エンジェル・ヴォイス”とも形容される極上のファルセット、自由自在にフェイクを操る抜群の歌唱力。人々を癒す「1/f ゆらぎ」の美声が「うみなか」に響き渡ります。

日本最高峰の花火との共演が決定!
幻想的でドラマティックな花火と音楽のマリアージュをお楽しみ下さい。

 

〈プロフィール〉
オーストラリア出身。ヴォーカリスト、ヴァイオリニスト、作曲作詞家、コピーライター、翻訳家。英語、日本語、イタリア語、ラテン語を操るマルチリンガル。

5 歳よりヴァイオリンを始め豪国内で活躍。シドニー大学を首席卒業、同大学在学中に東京大学へ留学。2012 年にアルバム『セレステ』でメジャーデビュー。2014年にセカンドアルバム『Sarah』、2015年にサードアルバム『f』をリリース。3 オクターブを超えるその声には、“f 分の1 ゆらぎ”と呼ばれる癒しの成分が含まれており、その歌唱力から“声帯のアスリート”とも称されている。アンドレア・ボチェッリとCD『シネマ~永遠の愛の物語』(2015年)及び来日コンサートで共演(2016年)するなど国内外で活躍。2016年にはフジテレビ「JAL 空旅をあなたへ-PREMIUM SKY」テーマソングの作詞作曲・歌唱、テレビ朝日系「報道ステーション」にコメンテーターとして出演。アレンジャー、翻訳家、コピーライターとしても活躍している。現在、FM 東京・大阪で放送中の番組「Peace of Mind~土曜の朝のサラ・オレイン」、NHK「おとなの基礎英語」にレギュラー出演中。

サラ・オレインをもっと知りたい方はこちら! http://www.universal-music.co.jp/sarah-alainn/

 

ジェイコブ・コーラー   JACOB KOLLER

ジャズ、クラシック、ポップス、ロック、ワールド・ミュージックなど、さまざまな音楽を組み合わせて、独特の多彩なサウンドを編み出す「クロスオーヴァー」の新星。溢れるインスピレーションと唯一無二のテクニックから生まれる、情熱的でロマンチストなピアノの貴公子の演奏を「うみなか」でお楽しみください。

一日を通し、会場の皆さんと一緒に盛り上がります。

<プロフィール>
1980年、米国アリゾナ州・フェニックス生まれ。現在35歳。高校に入学するまでに、アリゾナ・ヤマハ・ピアノ・コンクールを含む10以上のクラシック・ピアノ・コンクールで優勝。その高校時代にはジャズ・クラブでバンド活動を始め、ジャズの才能を開花させ、米国アリゾナ州立大学へ入学後も2000年、ジャズ作曲コンクールなどで絶賛され、2007年には、「COLE PORTER JAZZ PIANO FELLOWSHIP」のファイナリストの一人に選ばれたこともあります。その後、来日。2009年にはTOKUのバック・バンドなどで、ジャズ・ピアニストとして活躍。同年には星や月にちなんだ名曲を集めた自主制作アルバム『STARS~Gift for Piano Music~』をリリース。その後も2010年4月にはジャジーにショパンをプレイしてみせたアルバム『ショパンに恋して~Falling in Love with Chopin~』、2011年10月には樹里からん、畠山美由紀、溝口肇などをゲストに迎えたアルバム『Cinematic Piano Paradise』などをインディ・レーベルからリリース。2015年3月にはテレビの人気番組の“ピアノ王決定戦”で優勝し、一躍大きな注目を集めました。精力的にライヴ活動も行うなど、現在、最も注目されるピアニストのひとり。

ジェイコブ・コーラーをもっと知りたい方はこちら! http://www.universal-music.co.jp/jacob-koller/​